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更新日:2017年3月1日

入札時の工事内訳書の提出について

平成26年6月に改正された「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」により、公共工事の入札時に入札金額の内訳書を提出することが義務付けられています。奥多摩町でも平成29年4月1日以降の入札案件より、次のとおり取り扱うこととしますので、お知らせいたします。

 

  1. 予定価格130万円以上の工事入札案件において、入札参加者は、入札書に工事費内訳書を添付してください。
  2. 工事費内訳書の書式については、入札案件ごとに指名通知書の送付時に添付いたします。なお、積算内訳の項目は、(1)直接工事費、(2)共通仮設費、(3)現場管理費、(4)一般管理費等とします。
  3. 工事費内訳書には工事案件名及び会社名等を記載してください。
  4. 工事費内訳書は入札書とともに封筒に入れ、提出してください。なお、工事費内訳書の提出は初回のみとし、再度入札(2,3回目)については、工事費内訳書の提出は求めません。
  5. 入札書の金額と工事費内訳書に記載する金額は、原則一致させてください。

 

工事費内訳書(例)(PDF:53KB)

 

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お問い合わせ

企画財政課契約管財係

電話番号:0428-83-2360

ファックス:0428-83-2344