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更新日:2018年6月26日

若者定住応援住宅・いなか暮らし支援住宅(移住体験住宅)について

町では、過疎化による少子高齢化などが進行し、地域の活力が低下していることから、人口の流出防止と若年世帯などを対象とした転入人口の増加を図るために、様々な少子化・定住化対策事業を展開しております。

「若者定住応援住宅」および「いなか暮らし支援住宅」(移住体験住宅)は空家を活用し、実質無償で土地付き住宅を譲与する住宅です。この住宅は、町外の方や町に居住し借家に住んでいる方が、自らの住居として15年間以上継続で定住した場合に、無償で土地付き住宅を譲与するものです。なお、この住宅に入居するためには一定の資格が必要です。また、土地および建物は現状での引渡しになりますので、リフォーム等に係る費用及び定住に係る費用は申込者の負担となります。

〇資格要件

①入居申請時において、若者定住応援住宅についてはⅠ、Ⅱのいずれかに該当する方、いなか暮らし支援住宅 についてはⅠ、Ⅲのいずれに該当する方。
 Ⅰ.居住する世帯主が40歳以下の夫婦
 Ⅱ.50歳以下の方で子ども(中学生以下。)がいる世帯であること
 Ⅲ.50歳以下の方で子ども(高校生以下。)がいる世帯であること
②入居を開始時に、所在地の自治会に加入し、自治会の活動をはじめ、地域活動へ積極的に参加できる方

※この他にも資格要件があります。※この他にも資格要件があります。

(1)若者定住応援住宅・いなか暮らし支援住宅

※若者定住応援住宅・いなか暮らし支援住宅は

現在、入居の募集はしておりません。

(2)いなか暮らし支援住宅(移住体験住宅)

多摩町に移住を考えている方が生活体験できる住宅です。将来その移住体験住宅(いなか暮らし支援住宅)に移り住む覚悟のある方を募集するものです。実質無償で土地付き住宅を譲与する(いなか暮らし支援住宅)の入居者を募集する前に、移住体験住宅(短期滞在型)として利用者を募集します。なお、この移住体験住宅を(いなか暮らし支援住宅)として入居の募集をしますので、この移住体験住宅を利用していることが資格要件となります。

※いなか暮らし支援住宅(移住体験住宅)は

管理上の都合により、募集は終了しました。

お問い合わせ

若者定住化対策室  

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2310

ファックス:0428-83-2344