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更新日:2019年8月28日

【ツキノワグマへの対策について】

内では多くのツキノワグマの目撃及び痕跡の情報が寄せられています。現在、町や猟友会、警察などで追い払いを行っております。熊はとても嗅覚が発達しており、エサ(におい)には強い執着心を持ちます。ご自身の身を守るため、以下のことに注意をお願いいたします。

住民の方へ


・家の外の倉庫などに備蓄してある食料などは、においが出ないように気を付け、鍵をかけるなどし、熊に荒らされないようにしましょう。(爪が掛かると開けられる恐れがあります)
・生ごみなどを家の外に放置しないようにしましょう。そのほかにも誘引する恐れのあるものは屋外に置かないようにしてください。
・ドッグフード等の動物の飼料は屋内に保管するようにしましょう。
・畑には電気柵等を設置するなど防除をし、野菜のクズなどを残さないようにしましょう。

観光にお越しの方へ

・熊を発見してもむやみに近づくなど、刺激を与えないようにしましょう。
・山に入る際にはできる限り一人にならないようにし、ラジオや鈴など、音の出るものを持つようにしましょう。

出会ってしまった場合には

・万が一熊に出会ったら、走らないで、熊の様子を窺いながら、静かに熊から離れるようにしましょう。(背を向けない)

その他


町では畑に対して簡易電気柵の設置の補助を行っています。(1/2補助)
ご希望の方はご相談ください。

出没地域には以下のような看板が設置してあります。その付近では特に注意をお願いいたします。

《ツキノワグマ注意看板》(PDF:669KB)

 

※問い合わせ光産業課(83)2295

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