ホーム > 町の紹介 > 町長室 > 町長ブログ > 町長ブログ(R3.9)

ここから本文です。

更新日:2021年9月19日

町長ブログ

9月19日

久しぶりの台風一過

迷走の台風14号が温帯低気圧となり、今朝は久しぶりの台風一過の晴天となりました。このブログ内でも昨今の気象状況が異常なことはお伝えしているところですが、今回の14号、気象庁も予報に苦慮されていました。最終的には日本を横に、まさしく横断しました。福岡に台風が上陸したのは初めてのことだそうです。5年前の台風10号も岩手県に初めて上陸した台風として記録されています。この台風は日本の南で台風となり、いったんは南西方向に進みましたが、太平洋上をぐるりと一回転し、その後北上、強い勢力のまま、東北地方太平洋側の岩手県大船渡市付近に上陸しました。このように今までに起きることのなかった現象(洋上を一回転、偏西風の湾曲、上陸したことが無かった県への上陸)が数多く発生しています。今では、発達した前線が暴れるたびに使われ、誰もが聞きなれた「線状降水帯」この数年の気象の特徴です。また、台風が去った後は、今日のようにカラッと晴れた青空が広がるのですが、ここ数年今日のような台風一過を経験できませんでした。これも気象が揺らいでいる証拠でしょうか。

さて、その台風14号が昨日、関東地方を襲うという予報で、奥多摩町では、12歳以上のすべての町民皆様のワクチン接種を朝の7時まで、実施可否の判断を保留していました。お陰様でその時点での予報、降雨量等を考慮し、ワクチン接種を実施する判断を致しました。午前中一時降雨が激しくなることがありましたが、終日、風もほとんどなく静かな一日となりました。本日も継続してワクチン接種が行われ、10月の上旬には、接種を希望されている全ての町民皆様、町の事業所に勤務されている町外の皆様、ご家族皆様も含め、2回のワクチン接種が終了いたします。皆様のご協力に感謝を申し上げます。

この原稿を書いている午後3時現在、雲一つない快晴です。この青空いつまで続くのでしょうか?
9月19日ブログ写真19月19日ブログ写真2

9月10日

ごみ 減量目指して!

昨日の町議会本会議は、一般質問が行われました。今後の財政課題、現在、喫緊の課題であるコロナ感染症対策、台風シーズンにおける防災対策、観光地におけるごみ問題など様々な角度からのご質問をいただきました。その中で、家庭における可燃ごみの減量について、町の施策を問うものがありました。町では本年6月の一か月間に“レッツトライ”「可燃ごみ10%減量化大作戦」を展開し、住民皆様に呼びかけを行いました。令和元年度の一人一日あたりの可燃ごみ排出量、709.4gから10%減量の638.4gを目標値に設定しましたが、残念ながら+74.7gのオーバーとなってしまいました。要因としては、コロナ禍における生活環境の変化はもちろんあると考えますが、食品ロス、生ごみの出し方の問題、そして私がしっかりと反省すべきは、町の情報発信が弱かったのではと思っています。

町では、コンポスターや生ごみ処理機を購入された住民の方に「家庭用生ごみ処理容器等購入費補助金」の制度を設けています。昨年までは申請が少なかったのですが、ここへきて多くの皆様にご利用いただいております。斯く言う私もまだ、ごみ処理機を我が家に置いておりませんので、さっそく、購入準備に入ります。後日、また、このブログで実態をご報告いたします。

町では、「自宅で生ごみの処理を行うという考え方」が徐々にではありますが住民皆様の間に浸透してきているという手ごたえを感じています。引き続き住民民様に「ごみの発生量や処理・処分の状況」について様々な媒体を使い、お知らせをして、「ごみの見える化」に努め、「可燃ごみ10%減量化大作戦」のトライ目標達成に向け、取り組んでまいります。

9月1日

自由研究

奥多摩の中学校は、今週の月曜日、小学校は今日から新学期です。時節柄、教育委員会、学校のコロナ対策、授業の確保、運営には相当の配慮がなされています。教職員皆様には、大変なご苦労をお掛け致しますが、少人数学級でも最大限の注意をしながらの運営をよろしくお願いいたします。

2年連続でコロナ禍の夏休み、親御さんのご苦労も大変であったと思います。今朝は、夏休みの課題、自由研究を抱えた児童、小雨混じりの朝、濡れないようにビニールで雨を防ぎながらの新学期登校風景でした。感染予防対策を徹底し、各ご家庭、学校、地域での危機感を共有しながら乗り越えていきましょう。

お問い合わせ

総務課  

奥多摩町氷川215-6

電話番号:0428-83-2345

ファックス:0428-83-2344

奥多摩町 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川215-6 電話:0428-83-2111(代表)