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更新日:2016年5月24日

町長挨拶

町長挨拶

 「巨樹と清流のまち」奥多摩町は、東京都のおよそ10分の1の面積に相当する225.53平方キロメートルの行政面積を有し、その94パーセントが山林で町全体が秩父多摩甲斐国立公園の中にあり、古くから東京の奥座敷と称され、首都圏をはじめ多くの人々に親しまれている町です。町の中心を西から東へと多摩川が貫流し、東京都最高峰の雲取山(標高2,017メートル)を頂点として、四方を山々に囲まれた緑豊かな水源の町です。町内には、地上1.3メートルの幹周りが3.0メートル以上の巨樹が1,017本確認され、全国で一番巨樹の多い町でもあります。

 奥多摩町は昭和30年に古里村、氷川町、小河内村の1町2村が合併して誕生し、平成27年には町制施行60年の節目の年を迎えました。これまでの間、様々な社会情勢の変化の中で、福祉・医療等の住民生活環境、観光・産業の活性化対策など町民皆様とともに町づくりを進めてまいりました。

 また、平成27年度を初年度とする今後10か年の町の指針となる第5期長期総合計画を策定いたしました。これからも、長期総合計画の基本方針に掲げた「人 森林 清流 おくたま魅力発信!」 ~住みたい 住み続けたい みんなが支える癒しのまち 奥多摩~ を実現するため、住民皆様との連携を一層強め、住民皆様が「安全・安心」して暮らせる町づくりを協働して進めてまいります。

 21世紀は森林と水の世紀といわれています。社会状況や経済情勢が目まぐるしく変化し、地方分権や情報化社会の進展など、私たちを取り巻く生活環境が日々変わる中で、森林や山河と語りあいながら身につけてきた、思いやり・協働の精神など、日本人として忘れてはならない生活の礎を守っている私たちの町の長所を最大限に活かし、新たなまちづくりを推進し、生活の豊かさや利便性の向上に努めるとともに、真の住民参加の町づくりを進めることによって、自らの意思と力を結集し、誇りある奥多摩の創造を推進してまいります。

 最後に、このホームページで町の一端をご紹介させていただきます。ホームページをご覧いただき、多くの方の来町をお待ちしています。町民一人ひとりが心より歓迎いたします。 

 奥多摩町長 河 村 文 夫

河村町長4期目

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